中3
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まず、中3にとって『夏休み』の学習がいかに重要なものか、理解してください。
「夏休みをいかに過ごすか」が第一志望校合格には最も重要です。なぜなら、中1・2の内容を詳しく復習する最後のチャンスだからです。
青森県立高校の入試は、中学3年間分の学習をバランスよく出題します。どこか一つの学年の内容が極端に多くなるようなことはありません。ということは、入試における中1・2内容の得点比率は70%近くになります。弘前高校のボーダーラインはだいたい380〜390点付近。中1・2内容を完璧に解き切ることができれば、入試では5科目で 5×100×0.70=350点 を確保できることになります。『中2までの内容をできるかぎり早く仕上げてしまうこと』、それが志望校合格の最も確実な手段です。
さらに、『英語』『数学』の2科目は、中3二学期からが最も難しくなります。中1・2の内容をしっかり理解していなければ、全くできなくなる可能性もあります。
『国語』は、中学校の定期試験では教科書で学習したものをそのまま出題するので全体に点数が高めです。しかし本番の入試では『初めて読む文章』を『効率よく』読み取り、解答をまとめていかなければなりません。それには相応の『テクニック』や『練習』が必要です。
『理科』や『社会』は、本当に合格したいのであれば、一番先に『完成』させておくべき科目です。先ほども書いたように『英語』と『数学』はここから難しくなるのです。その勉強をするために多くの時間を割かなければなりません。その時間を確保しておくために、『理科』『社会』は、できるだけ早い段階で入試レベルまで学力を引き上げておく方がよいのです。つまり、入試直前期に『理科』『社会』の入試対策を必死にしているようでは、第一志望校に合格することは大変難しくなります。
トップゼミナールの夏期講習会 〜『本当の受験生』へと近づく『夏』にしよう!〜
・クラス設定/日程と時間帯 夏講時間.html
・講習会費用 夏講費用.html
・カリキュラム 夏講カリキュラム.html
★中3夏までの総復習〜受験勉強の土台を作る〜
夏期講習会の第一目標は『基礎の完成』。中1〜中3夏までの総復習を行います。秋以降の『受験勉強』の土台を固めておかなければなりません。『基礎・基本』ができていない状態では、『実戦演習』で得るものが少なくなってしまいます。
★過去の入試問題演習〜入試レベルを知る〜
過去の青森県および全国の入試問題演習も一部実施します。現時点では少々難しく感じるかもしれませんが、入試レベルを体験することは『刺激』になるでしょう。
★第1回青森県全県テスト〜志望校との距離を知る〜
夏期講習会中に『第1回青森県全県テスト』を実施します。かなり正確な合格判定が出される、最も入試に直結したテストです。この結果によって志望校への『距離』を知ってください!
★勉強の習慣化〜勉強への耐性を作る〜
3年生の講習会は『予習』『復習』が大変です。だからといって『言い訳』していると周りにおいていかれます。ほとんどの部活が終わり、みんな本気になりだす時期ですから。
夏休みは『受験勉強』の本格的スタート。ここでしっかりしたスタートを切って、長時間の勉強に対する「耐性」をつけましょう。そして、2月末の前期入試まで、受験勉強を『習慣化』しましょう。
各種行事のお申込はお電話か、FAXで。通常授業のお申し込み/費用についてはこちらをご覧ください。
弘前みたけ校☎0172-55-0693